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ネットの情報に左右されてしまうあなたへ | やってよかったこと•後悔したこと

妊活中にやってよかったこと•やらなきゃよかったこと

こんにちは、Dr.エミママです😊

今回は妊活を終えた今だからこそ言える「やってよかったこと」と「やらなきゃよかったこと」を、医師目線と体験談を交えて正直にお伝えします。

✅ やってよかったこと

① 早めにクリニックへ行ったこと

「まだ自己流でいいか」と思いつつも、早めに専門クリニックを受診したことは本当によかったです。自分では気づけなかったことを検査で把握でき、方向性が明確になりました。「早すぎる受診」はないと思っています。

② 夫婦でオープンに話し合ったこと

妊活って、どうしても女性側の負担が大きくなりがち。でも夫と定期的に「今どんな状態か」「お互いどう感じているか」を話し合ったことで、孤独感がずいぶん減りました。

③ 葉酸サプリを早めに飲み始めたこと

妊活開始と同時に葉酸サプリをスタート。妊娠前から飲み始めることで、妊娠超初期からの神経管閉鎖障害リスクを下げられます。これは医師として自信を持っておすすめできます!

④ ヨガ・ウォーキングで体を動かしたこと

激しい運動は避けつつ、ヨガとウォーキングを習慣にしました。体づくりだけでなく、ストレス発散にも大きく役立ちました。

⑤ 「妊活仲間」をSNSで見つけたこと

同じ悩みを持つ方たちとSNSでつながれたことで、孤独感が薄まりました。情報の正確性には注意が必要ですが、「一人じゃない」という感覚はとても大切でした。

❌ やらなきゃよかったこと

① ネットの情報を信じすぎたこと

「〇〇を食べると妊娠しやすい」「〇〇はNG」という情報がネットには溢れています。医師として「それは根拠のない情報だ」とわかっていながら、焦りから試してしまったことも…。情報源の質を意識することが大切です。

② 自分を追い詰めすぎたこと

「完璧にやらなきゃ」というプレッシャーをかけすぎて、かえってストレスになった時期がありました。ストレスは妊活の大敵。「できることをできる範囲で」という気持ちが大切だと後から気づきました。

③ 周囲の妊娠報告をSNSで見すぎたこと

友人の妊娠報告のたびに落ち込んでしまい、SNSを見るのが辛くなった時期も。SNSと上手に距離を置くことも、メンタルケアとして大事だと思います。ここだけの話、新婚の友達や出産した友達のInstagramはミュートにしていたことも…。

💌 読者の方へ

妊活中は「もっとやらなきゃ」「あれが足りないんじゃないか」と自分を責めやすい時期です。でも、あなたはすでに十分頑張っています。やってよかったことを少しずつ取り入れながら、自分を大切にしてくださいね🌸

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