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不妊検査ってどんなことをするの?女医が体験談を交えて解説

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「不妊検査」という言葉にドキドキしているあなたへ

こんにちは、Dr.エミママです😊.

「不妊検査って怖そう…」「何をされるのかわからなくて不安」そんなふうに感じている方、多いのではないでしょうか?今回は、私自身が経験した不妊検査について、できるだけわかりやすくお伝えします。、

🏥 不妊検査を受けるタイミング

一般的には「避妊せずに1年以上妊娠しない場合」が不妊症の定義とされています。ただし——

・ 年齢に関わらず(←これ大事!)早く子どもが欲しい方は3〜6ヶ月を目安に早めの受診がおすすめ!

・ 月経不順・無月経がある方は早めに!←私はこれでした

・ 過去に婦人科系の疾患(子宮内膜症など)がある方も早めに相談を!

私自身は月経困難症でピルを飲んでいたのですが、止めてから3ヶ月経っても月経が来なくておかしいなと思い、すぐに受診しました。医師として、早期に状況を把握することの大切さを知っていたからです。

🔬 女性側の主な検査項目

① ホルモン検査(血液検査)

月経周期に合わせて、FSH・LH・エストロゲン・AMH(抗ミュラー管ホルモン)などを測定します。特にAMHは「卵巣の残り具合」を示す指標で、私も一番気になった数値でした。

② 超音波検査

子宮や卵巣の形・大きさを確認します。子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症の有無なども確認できます。痛みはほとんどなく、数分で終わります。

③ 卵管造影検査

卵管が詰まっていないかを確認する検査です。少し痛みを伴うことがありますが、卵管の通りをよくする効果もあると言われています。私はこの検査が一番ドキドキしました…!

④ 子宮頸がん検査

国の推奨は2年に1度ですが、可能なら毎年受けましょう!妊活のタイミングで一緒に受けておくことをおすすめします。

👨 男性側の検査も大切!

不妊の原因は女性だけではありません。実は不妊原因の約半数は男性側にあると言われています。精液検査は痛みもなく比較的簡単に受けられるので、パートナーにも早めにお願いしてみてください。

我が家でも夫に検査をお願いしました。最初は少し戸惑っていたようでしたが、「一緒に取り組もう」という気持ちで話したら快く応じてくれました😊

💰 検査費用の目安 クリニックによって大きく違います!

・ 初診料・基本検査:5,000〜15,000円程度

・ AMH検査:3,000〜8,000円程度(保険適用外の場合あり)

・ 卵管造影検査:10,000〜20,000円程度

※2022年4月から不妊治療の保険適用が拡大されました。クリニックや検査内容によって異なるため、事前に確認してみてください。

💌 読者の方へ

「検査」という言葉は抵抗があり、怖く感じるかもしれませんが、治療をするかどうかより前に、「現状を知る」ことがまず何より大切です。知ることで初めて、自分に合った対策が取れるようになります。勇気を出して一歩踏み出してみてください。私も一緒に応援しています🌸

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