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妊活を始めたきっかけ | 女医が「そろそろ」と思った瞬間

「まだ大丈夫」と思っていた私へ

こんにちは、Dr.エミママです😊

今回は、私が妊活を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。「なぜ始めたの?」と聞かれると、実は最初はとてもぼんやりとしたきっかけだったんです。

🌸 「そろそろかな」と思ったのはアラサーになった頃

医師として働きながら、20代はとにかく仕事に全力でした。研修医時代は毎日が必死で、プライベートのことを考える余裕もほとんどなし。「結婚・出産はいつかできる」と、漠然と思っていたんですよね。

専攻医になり、30歳近づいたころから、少しずつ変化がありました。周りの友人が次々と妊娠・出産の報告をしてくれるようになって、素直に「おめでとう!」と思いながらも、子どもが欲しかった私は、心の奥でちょっとだけざわついていました。

「私はまだ大丈夫…でも、本当に大丈夫?」そんな気持ちが芽生え始めたのが、妊活を意識した最初のきっかけです。

👩‍⚕️ 医師として知っていたこと、でも自分ごとにできていなかったこと

医師として、女性の妊孕性(妊娠しやすさ)は年齢とともに低下することは当然知っていました。教科書にも書いてあるし、患者さんに説明したこともある。

でも不思議なもので、「知識として知っている」と「自分のこととして実感する」は全然違うんですよね。

あるとき産婦人科の先輩医師と話す機会があって、「意外とできないよ。早めに検査だけでもしてみたら?」と言われたことが大きなきっかけになりました。「検査するだけでも意味がある」という言葉に背中を押された感じです。

💑 夫との話し合い

もう一つの大きなきっかけは、夫との率直な話し合いでした。

「子ども、欲しいよね?」というふんわりした話はしていたものの、具体的に「いつ頃?」「どうやって?」という話は避けていた部分もあって。

29歳の誕生日の夜、ふたりでゆっくり話したとき、勇気を出して、「子どもがほしい!」と話しました。そしたら夫は喜んでくれて、「じゃあ来月から本格的に考えようか」という流れになりました。その会話がなければ、もう少し先延ばしにしていたかもしれません。思い切って伝えてよかったです😊

📌 妊活を始めて最初にやったこと

1. 婦人科で基本的な検査を受けた

2. 基礎体温をつけ始めた

3. 葉酸サプリを飲み始めた

4. 生活リズムを整えることを意識した

最初はこの4つだけ。特別なことは何もしていません。でも「始めた」という事実が、気持ちの上でとても大きかったです。

💌 読者の方へ

「まだ早い」「もう少し後で」——妊活って、なかなかスタートを切るのが難しいですよね。私もそうでした。でも、始めてみて初めてわかることがたくさんあります。このブログが、あなたが一歩を踏み出すちょっとしたきっかけになれたら嬉しいです🌸

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