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女医が妊活中に実践していたこと|基礎体温・食事・運動・通院🍃

私の妊活ルーティンをご紹介します!

今回は、私が実際に妊活中に取り組んでいたことをご紹介します。「医師だから特別なことをしているの?」と思われがちですが、実はベーシックなことの積み重ねが大切なんだなと実感しました。

🌡️ 基礎体温の記録

まず取り組んだのは、毎朝の基礎体温の測定です。婦人科の教科書には当然載っていることですが、いざ自分でやってみると、「毎日測るの大変すぎる!」とか、「こんなに細かく変動するものなんだ!」と驚くことばかり。

アプリ(私はコノトキを使ってました)を使って記録し、排卵日の予測に役立てていました。2〜3周期分記録すると、自分のパターンが見えてきますよ。

・・・と言いたいところですが、私の場合はそう上手くはいきませんでした。💦そのお話はまた別の記事で詳しくお話しします!

🥗 食事・栄養管理

医師として「葉酸が重要」とはわかっていましたが、実際に妊活を始めてからより意識するようになりました。

意識した食事のポイント

・ 葉酸を含む緑黄色野菜(ほうれん草・ブロッコリー)を毎日摂る

・ 鉄分不足にならないよう、赤身の肉・レバーも積極的に

・ 亜鉛・ビタミンD・DHA・EPAも意識

・ 冷たいものや加工食品はなるべく控える

食事だけで全て補うのは難しかったので、サプリメントも活用していました(次の記事で詳しく紹介します!)。

🏃‍♀️ 適度な運動

激しい運動は排卵に影響することもあるため、ヨガやウォーキングを中心にしていました。週3〜4回、30分程度が目安。

ヨガは子宮周りの血流改善にも良いと言われていますし、何より「マインドフルネス」の効果でストレス解消にもなりました。妊活中のメンタルケアって、本当に大切です。

😴 睡眠・ストレス管理

これが一番難しかったです。 医師の仕事はどうしても不規則になりがちで、当直明けに「さあ妊活しよう」なんて気力も体力もなくて。夫も仕事で疲れているので、タイミングを合わせるのが難しい…。タイミング法が一番難しかったかもしれません笑

できる範囲で22時〜23時就寝を目標に。「完璧にやらなきゃ」とプレッシャーをかけすぎないことも、大切だと後から気づきました。

🏥 クリニック通い

近くの婦人科でタイミング法から始め、2,3ヶ月ほどで専門的な不妊治療クリニックに転院しました。当時20代ではありましたが、「早めにクリニックに相談した」ことは、今となっては一番ファインプレーだったなと思っています。

「まだ様子を見ようかな」と迷っている方がいたら、一度受診してみることをおすすめします!

💌 読者の方へ

妊活って、焦りや不安との戦いでもありますよね。「ちゃんとできているかな」「もっとやらなきゃ」そんなふうに自分を追い詰めていた時期が私にもありました。でも完璧じゃなくていい。できることからコツコツ取り組むことが大切だと気づきました。焦らず、でも諦めず。それが一番大切です!

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